川崎市高津区の家☆断熱工事

高津区のお家の工事もすこぶる順調に進んでおります^^
ということでかなり・・
いえいえ大幅なタイムラグな記事になってしまいます><
撮った写真を新鮮なうちにブログに載せたいのに困ったものです。

気を取り直し先日現場へ行った時の工事の様子。
断熱材がびっしりと施されていました。
床にはすでに断熱ボードが敷かれ壁はアクリアマットで施工しています。

川崎市高津区の家☆断熱工事_c0152341_11514321.jpg


家づくりのご相談の中で断熱のことをよく聞かれます。
どの工法が一番良いかというこを質問されることが多いのですが
「内断熱でも外断熱でも肝心なのは正しい施工です」とお答えします。
いずれの工法でも正しく工事をすることでそれぞれの特徴を発揮でき
十分な断熱効果が得られると思います。

工法にはそれぞれメリット、デメリットがありますし
今はそのような疑問をネットですぐに調べることが出来る時代です。
そんな中色々な情報が錯綜してネットの中でも
書いてあることが全く違ったり何が本当は正しいのか
何を選べば良いのかわからなくなってしまうことも理解できます。

それは断熱にとどまらず家そのものの造りにまで及びますね。
家づくりは多くの決断が伴いますね。
最後はご自身が信じられ納得でき腑に落ちる答えを見つけた時に
はじめて先に進むことができるのではないかと思います。

断熱のことについては
ひと昔前は断熱材もじゅうぶんに入っていない場合や
今は二重ガラスが当たり前になっている窓も昔は一枚の単板でガラスも薄く
窓だけとっても大きな違いがあります。

断熱材は壁面に施工しますが
窓にあたる開口部は当然ですが断熱材を入れることはできません。
ということは家全体を考えた時、窓の大きさや空間も考えに入れながら
総合的にみていくことが大事ではないかなと思います。
吹抜けが無いお部屋と大きな吹抜けがある部屋では
体感温度も違いが出ると思います。
もっと言ってしまうと断熱効果、すなわち暑い寒いを感じるのは
人によって違います。

数値などを基準に断熱を考えることも大事だと思いますが
施工をきちんとすることが住んでから断熱で失敗したということにならないための
一番重要なことだと考えます。

施主様それぞれのお考えも大事です。
家づくりはプラン以外にもいろいろ考えることがたくさんです。
じゅうぶん納得できるまでお話しし合うこと、それが一番です!


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by touryounoie | 2016-03-25 11:50 | 新築☆川崎市高津区の家 | Comments(0)

我が家を建ててから今年で15年目。味わいは増すばかり!ご見学お待ちしています☆


by touryounoie
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