相模原市中央区の家☆躯体検査終了

躯体検査が終わってからすでにかなりの日が経過しておりまして・・・
ブログが滞ってしまいまたまたリアルな時間とのずれが・・・><

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今回の躯体検査では検査員の方から
嬉しいお言葉をいただきました。

しっかりと検査が終わったあとのこと。

「こんなに丁寧な仕事をしている現場を見ると嬉しくなるね」
「昔見たやり方を今も見ることができるとは思わなかった」
「現場がこんなにきれいで気持ちがいいな。裸足で歩けるくらいだね」
「ロフトへ上がったらカマ継ぎしてあるからびっくりした」
「カマ継ぎはわざわざプレカットに注文するの?」
「剛床の間にさらに根太が入ってるんだね」
「お客さんへの気使いなんだね」
「でもそこまでやってることはお客さんにはわからないね」

夫がポツリと
「ボクのこだわりですからいいんです・・・」

カマ継ぎ???
それってなあに・・知らないなあ・・・と私。
検査員の方が教えて下さって一応納得。

以前は夫も父と一緒にプレカットではなく
作業場で木材を手刻みで加工し家を作っていましたので
そのころは接合部を様々な継ぎ手を使った家づくりをしていたのです。

カマとは鎌のことでカマキリなどが鎌首をもたげた姿になぞり付けられた名称らしいです。
簡単に言うと↑のようなかたちに二つの木材を加工ししっかりと組み合わせ結合させる継ぎ手のこと。

その日の検査員の方のお陰でとても勉強になりました。
なにしろ夫はそのようなことをわざわざ一から十まで教えてくれず
いつも疑問があるとその都度しつこく質問しては少しずつ勉強している妻です。

いつも思うことはいい家を作っているということは
第三者の方々から知らされることが多く
夫自身の口からは特に何も言ってくれないのが困りものです。
わざわざ声を大にして言わないところが
職人そのものなのだなあと思います。

自分自身に恥じない仕事をすることが夫の一番の思いです。
そのことがお客様がずっとずっと住まえるいい家になっていくのだと思っています。

こうしてその都度の検査を通じて
今までも検査員の方からうれしい言葉を頂くことがありましたが
躯体検査は家が完成した時には全くと言っていいほど見えなくなってしまうところです。
でもその見えないところに最大限の気を使うことが後々の家の耐久性に大きく影響することも確かです。
少しの手間を惜しまずにかけることは誰のためでもなく結果として夫自身に戻ってくることです。
自分で納得いかないものが残ってしまうほうがもっと嫌だということ。

躯体検査を受けながらそんなことを思っていました。
見えないところにこそ価値があるのだと。








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by touryounoie | 2014-03-23 18:18 | 新築☆相模原市中央区の家 | Comments(0)

我が家を建ててから今年で15年目。味わいは増すばかり!ご見学お待ちしています☆


by touryounoie
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