鎌倉の家☆青空の地鎮祭

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先日真っ青に晴れた空のもとで
無事地鎮祭が執り行われました☆

家作りの節目節目の日ははやりお天気が気になります。
少し前になると新聞のお天気欄ばかり見てしまい
どうか雨だけは降りませんように・・・と念じております。

澄み切った青空。
奥様のお母さまが
「ここの上だけが雲ひとつない青空ですね^^」
見上げれば本当に雲がかかっている空なのに
施主様の土地の上だけが抜けるように真っ青☆

宮司様に促され施主様と夫がそれぞれ
「エイ!エイ!エイ!」と鍬入れの儀☆
いつも思うのですがその時の夫は意外なほど大きな声で発します。
大きな声で言うほど良いとされているのだと夫から聞きました。
聞いている私も元気よく発すると威勢がつきそうで気持ち良いなあと思います。

恙無く無事神様にお祈りを捧げることができました。

宮司さんからは鎮物の箱を頂き
夫が施主様に代わりお預かりいたしました。
「鎮物」は地鎮祭では必ずといっていいほど宮司様から頂戴します。

地鎮祭は「とこしずめ」とも言うそうです。
とこ しずめ の まつりは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、
土地を利用させてもらうことの許しを得る。Wikimediaより

同時に工事が安全に恙無く進み
この地に住まわれる施主様の幾久しいご繁栄を願うという意味も含まれ
宮司様の祝詞でも謳っておられました。

小さめの箱ですがその分とても恭しく感じます☆

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神社によって色々な大きさや入れ物があって内心ちょっと楽しみな「鎮物」です。

鎌倉宮さんの鎮物はこの箱☆
持ってみたらカタカタという音が・・・・
何が入っているのかな。

土地の神様におまもりいただくための大事な大事なお預かり物です。
この箱は基礎工事の際に土に埋めます。

色々な習わしをひとつひとつ行うことは
昔からずっと続いてきたことなのでしょうね。
家を建てるということは神様につながることとも言えるのかもしれません。

そのためには真心をこめ常に同じ気持ちで
粛々と行うことが夫の仕事。

今建築中の町田の現場も大工工事の真っ盛りです。
木の中で夫は家にいる時以上に生き生きと動き回っておりました。

真剣に真っすぐな気持ちで人様のお家を手掛けている時
夫にとって神様に一番近い場所なのかもしれないなあと
妄想妻は思ってしまったり。

気合が入りまくりの日々に感謝☆

とこしずめ・・・晴れわたった良き日の早朝にお祈りすることは
理屈抜きに清々しい気持ちでした☆





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by touryounoie | 2013-02-27 23:27 | 新築☆鎌倉の家 | Comments(0)

我が家を建ててから今年で15年目。味わいは増すばかり!ご見学お待ちしています☆


by touryounoie
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