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横浜市泉区の土地をはじめて拝見させて頂いた時の写真です。
ここから家作りの一歩がはじまりました。
・・・いえいえその前にもっと大事なはじまりがありました。

昨年新築させていただいた同じく横浜市泉区のお家。
現場の前には大きなスーパーやドラッグストアがあり人通りのにぎやかな場所でした。
施主様のお家も店舗を兼ねた住宅。

当時の現場風景です。
車の往来も多く写真は道の向こう側から撮っていました。
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今回ご縁あり新築させていただくお客様は
奥様が偶然現場の前をお買い物で通りかかり
ご興味を持ってくださったのがすべてのはじまりでした。

ご主人の好みに合いそうな家・・・・と思ったそうです。
そのご主人様も住宅情報誌でクボタ住建に興味を持って下さりその本を手に帰宅。
ご夫婦それぞれ違うルートから同じ工務店を☆
ご夫妻でびっくりされたそうです。
私達もそのお話を聞いてさらにびっくり!
びっくりの連続ですね^^

その店舗付住宅のお家も
その前の年に建てた藤沢の家の施主様のご姉妹のお友達でした。
藤沢の家や夫のことを気に入って下さり頂いたご縁でした。
こうして頂いたご縁というものは本当に有難くまたとても不思議なことのように思います。
意図したことではない何かに引き寄せていただいているような気がします。
大変有難いことです。

クボタ住建にご縁頂いたすべての施主様が私達の心の糧です。

寒い頃に拝見させていただいた土地。
先日めでたく地鎮祭が執り行われました。

奥様は出産間近ということで大事をとって自宅で。
ご主人様のご両親が出席してくださいました。

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はじめてのお子さまの出産を控えた家作りです。
この後奥様はご出産のために里帰りされました。

家作りのきっかけがお子さま誕生という若い世代の方々。
木にこだわった家作り☆
家を家族の安らぎの場所にしたいという
パパとママのの想いが伝わってきます。

コンパクトでもいい。
木の家に住みたい。

その気持ちにお答えできるように
木をふんだんに使ったあったか~い家。
おおらかに木につつまれるような
家族がくつろげるお家を作っていきたいと思います。

最近モデルハウスにご見学下さる方々から聞く共通の言葉があります。
それは造る人の顔が見えること。
人と人とが実際にふれ合いながら一緒に家を作る。
人との関係を大事にしたいお客様も多いのだと気づかされました。

我が家の木の家も今年で早8年目。
木は年数を経て落ち着きが増してくることを実感しています。
住んでみて本当にわかる感覚。
毎日触れる木が
知らず知らずのうちに私達の心や体を癒してくれています。

いい気持ちな家です☆

恐れ入りますが5月2日(木)から6日(月)までお休みをいただきます。
お問い合わせのお返事などが遅くなってしまい申し訳けございません。
どうぞよろしくお願いいたします。
7日(火)からは通常業務をはじめます。

by touryounoie | 2013-04-30 09:39 | 新築☆横浜市泉区中田の家 | Comments(0)

いよいよゴールデンウィークが始まりましたね^^
お天気も文句なしに最高の晴天☆
どこかに遊びに行きたくなるようなソワソワ気分になります。

キャンプもいいなあ~
低山ハイクもいいなあ~
温泉もいいなあ~

あ~あこんな日はどこでもいいから行きたくなる~

この時期はどこへ行っても新緑がまぶしく
瑞々しく躍動する自然が本当に美しく
車の窓からもつい見とれてしまうほどです。

昨日は町田の現場の竣工写真撮影日でした。
周囲が自然いっぱいの環境なので
青葉の中を施主様のお家へ^^
写真はできあがったらまたご紹介したいと思います。

鎌倉の現場も順調に工事が進んでいます^^
一昨日はちょうどサッシ取付とベランダの防水工事の真っ最中に行きました。
サッシ取付と防水工事のどちらも
いつも工事が終わってから見ることばかりで
今まで一度もその場面を見たことがなくがっつり見学しました。

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防水工事は最初はうす~い透明の膜のような材料を施し
その後仕上げのコートを塗っていきます。
仕上げのコート材は瞬間乾燥に近く一気に塗ってしまわないといけないそうです。
すいすいととても素早い手つきできれいに仕上げていきます。

夫も防水工事の方としっかり打ち合わせ。
私がそばで張り付くように見てしかも質問攻めばかりで迷惑だったかも^^

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サッシと防水が済めばお家の中もこれで安心。
週明けには躯体検査をひかえているので
後は一階の床貼りをする工事が待っています。
躯体検査の直前まで一階の床貼りをしないのが
夫のこだわりです。
小さなこだわりかもしれませんが
このことが後にとても大切なことになると言います。

殆どが見えないところを施工するのが大工工事。
見えないからこそ大事です。
見えないからこそ後から修正がききません。
修正がきかない場所を工事するのが大工です。

そう思うと責任ある仕事を間違いなく施す。
それがすべてです。
それが施主様がクボタ住建を選んで下さったことへの答えです。

正しく真っ当にいい家を作ること。
それが夫の仕事です。

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by touryounoie | 2013-04-28 08:41 | 新築☆鎌倉の家 | Comments(0)

五月人形☆

もうすぐ4月も終わりですね。
本当に毎日そして毎月が一瞬のように思います。
矢のように過ぎていくというような気がします。

そんな中五月人形のことをすっかり忘れていました。
・・・実は昨年も同じでとうとう飾らず終いでした。

昨日の就寝前に急に思い出し
一晩寝たら忘れてしまう可能性が大きいので
いつものようにベッドサイドにメモを置いて寝ました^^

出しました☆
息子が生まれた時に買ってもらった兜飾り☆☆☆

じゃじゃ~んと言いたいところですが
甲冑は飾らずシンプル仕様にしました。
五月人形とまではいかず兜飾りになりました。

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五月人形を見るたびに真っ先に思い出すことがあります。
以前にも書いたかと思いますが
このセットには他に緑色の布やプラスチック製の柏餅が付いていて
二歳くらいだった息子がそのプラスチックの柏餅を食べた歯形を見つけて
笑ってしまいました^^
5個のうち5個ともしっかり可愛い歯型が付いてました。
きっと美味しそうに見えたんでしょうね。
今となっては本当に良い思い出です。

今回は今までになく兜飾りを前からも後ろからもよ~く見てしまいました。
よくよく見ると日本の人形造りは本当に繊細できれいだなあと思います。
兜の紐ひとつとっても組み紐仕立てが美しく
34年前のものとは思えないほど買った時のままの状態です。
今更ですが大事にしなくちゃ。。。

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お陰さまで柏餅を食べていた息子も
しっかり元気に成長してくれました。

日本の伝統文化と言うと大げさですが
昔から行ってきていることや
父母がしてきたことは大切にしていきたいと思います。

二十四節気七十二候といい四季折々を豊かな気持ちで迎えてきた
先人のこころは本当に素晴らしいなあと感じます。

矢のように過ぎていく日々だからこそ
大事にしたいことがあります。

今年は忘れなくて良かった☆

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by touryounoie | 2013-04-25 08:17 | 棟梁のお家から・・・ | Comments(0)

お正月明けの1月8日に上棟をした町田の現場も
いよいよお引っ越しを目前に迎えました^^

1階の木のフェンスも付け終わったと聞き早速現場へ。
付いてました☆
1階の外構のデッキフェンス施工は今回初めて行いました。
なかなか良い感じです^^
1階のお部屋からも囲まれ感があって安心。
布団もホイッと干せそうで一石二鳥☆
いいなあ~。

デッキにはいつものキシラデコールのオリーブ色が塗られており
かなりカッコ良くなっていました。
材はレッドシダーです。
腐りにくくデッキ材によく使われている材料です。
ほかにもジャラやイペなど腐りにくい木がありますが
そちらは少々高価なので使用量が多い時は
ご予算にも優しいこのレッドシダーが強い味方☆

写真を撮りまくりました。
選べないので全部載せちゃおうっと。

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もう少しカメラの腕があがるといいのですが・・・
ただバシャバシャ撮っているだけなので斜めっている画像だらけで失礼します^^
お引っ越し直前にしのぶさんに竣工写真をお願いしてあるので
きれいな画像はそちらで☆

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正面から反対側からたくさん撮ってしまいました。
玄関引き戸が白く写っていますが実際はシルバー色。
ガルバの銀黒とはモノトーンの反対色でスカッと目立っています。

2階の屋根のてっぺんは施主様のご主人様の強いご希望でした。
屋根のかたちをきれいに三角にしたいと☆
その為にわざわざ1階の天井高を低くしたほどかたちにこだわられました。

施主様はそれぞれにここだけは☆というこだわりがあることが多いです。
こだわりというよりそれは夢と同じもの。
そのこだわりに寄り添いできる限り達成できるよう
夫も自分自身のアドバイスを交えながら一緒にとことんお話し合います。

帰り際にもう一度撮ってしまいました。

できあがったなあ~☆
お引っ越し前にはデッキの角にシンボルツリーを植えます☆
4メートル近いシャラノキの単木を植える予定です。
まだ楽しみが残っていました^^
木が植えられたらまたまたすてきになりそうです。

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いつも思うのですがそれまで色々打ち合わせしていた施主様と
工事が終わりに近づくにつれその間があいてきます。

そして工事が終わりお引き渡しを済ませるころ
ちょっぴり寂しい気分になります。

昨年からプラン作りがはじまり本当にたくさん悩まれながら
工事がスタートしました。

家作りは選択することが多くあります。
土地の選択。
プラン作り。
壁の色。
床の種類。
窓の位置や大きさ。
ほかにも数えきれないくらいたくさん・・・

それでも皆さまその大変さを楽しんでおられるような気もします。
その時間もあっと言う間に過ぎ今はほっとされているのかなと思います。

これからはこの家でゆっくりくつろいで欲しいです。
きっと木のぬくもりがあたたかくやさしくご家族を迎えてくれると思います。

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by touryounoie | 2013-04-23 17:44 | 新築☆町田市の家 | Comments(0)

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見るたびに大きくなる鎌倉のお家。
そんなはずはないのですが視覚から感じる大きさはどんどん大きくなってるように感じます^^

外壁下地が付きました。
家の中に入ると部屋らしい雰囲気^^

施主様となかなかお会いできずにおりましたが
この日は上棟日以来お顔を見ることができました。

仲良しご夫妻に私たちまでニンマリしてしまいます。
「仲良きことは美しきかな」確かに~☆

この日はあいにくのくもり空でしたが
晴れた日は西の窓に富士の山が見えます。
南には遠くに江の島が見えるそう。
こんもり山並みが見えたり・・・・絶景かな☆です。

こうして家の中でお話していると
お目にかかった当初のことを思い出し感慨深くなります。
ご縁あったとはいえ大事な大事なお家を任され
今こうして一緒に家の中から外を眺めることは不思議な気さえいたします。

施主様皆様が私たちに託された夢の想いをひとつひとつ
特別なことなくいつものように粛々と淡々と
当たり前のことを当たり前にやっていくことが
ずっと造り続けてきているいい家にたどり着くのです。

お客様と同時進行で夢を一緒にかなえていける私達の仕事は
なんてしあわせなことなのだろうと思ってしまいます。

ひとつひとつのお家にひとつひとつのたくさんの想いが込められています。
いつも同じようなことばかり言ってしまいますが本当にそう思います。

今施主様と見ている風景も明日はまた違うものになります。
一瞬一瞬を大事に丁寧に少しずつ・・・
その時間の積み重ねで家ができあがっていきます。

奥様の手に上棟式の時に飾ったツルとカメ☆
気がつかないくらい小さいのでびっくりされていました。

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次にお目にかかれる時はさらに家が大きくなっているかも^^
楽しみです☆


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by touryounoie | 2013-04-22 18:10 | 新築☆鎌倉の家 | Comments(0)

いきなりの質問です^^
今こうしてパソコンを打つすぐ横にピアノが置いてあります。
ピアノの光沢は実に美しく黒い鏡のようです。

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ピアノはなにげに大きな箱物です。
部屋に置いた時の存在感もかなりのものです。
場所取りのナンバーワンかもしれません。
しかも重い。

そこでタイトルのピアノカバーですが
我が家ではあえて掛けてはいません。
ピアノカバーはピアノをホコリなどから守ってくれる大事なものだと知ってはいるのですが
どうもそれを掛けるのに抵抗があります。

私だけの好みとしての話ですが
カバーは大体が布でできているわけでピアノ=布の塊りのようになってしまうのが
せっかくの美しいピアノの仕上げを隠してしまうようでもったいなく思ってしまうのです。

逆に言うと黒い大きなピアノは重圧感があるので
可愛い布でホコリよけ&インテリアも兼ねて一石二鳥ということも有りですが・・・

シンプルに真っ黒いピアノそのものを
インテリアにしても良いのでは^^

どうやら他の場所でもカーテンなども極力避け
布で被うというのが苦手なのでピアノに布掛けはその最たるものと思ってしまって。
それとも布選びのセンスが無いからかな~。

インテリアは組み合わせが命。
難しい世界です。
バランス良くアレンジできたらいいのですが
それがどうしてもできないので
センズ良く飾ってあるウインドウなど見る度にため息がでます。

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ピアノカバー掛けないのは単に面倒臭がりやだからかな。
いえいえ・・・カバー無しは掃除が楽。
乾いた布で磨けばピッカピカ☆
ついでにピアノの上にも色々飾りたいところですが
あえてシンプルに。
地震が来ても落ちそうもないカバさん二頭だけにしています。
殺風景なピアノコーナーですが
やっぱり私はカバーは無し☆

ピアノの写真を撮りながら蓋を開けると
この楽器の実に繊細な組み立て構造がわかります。
今さら気がついたのですがピアノは「木」でできて・・・いる・・
・・・違うといけないので調べました^^

カワイ楽器の基礎知識から抜粋
何で出来ているの?
材料の主役は木です。そして、金属、フェルト、合成樹脂、塗料などで構成されています。木材も部位により、それぞれの働きに適した樹種や木目が選ばれます。音に直接関係する響板には音の伝達特性に優れるスプルースの柾目板が、ピン板やアクションにはカエデやブナといった硬い木が、それぞれ使われています。木やフェルトで作られる部品は、温度や湿度の変化によって、寸法をはじめとした特性に影響を受けやすいため、正しく発音を保つためには、正しい管理やメンテナンスが必要不可欠です。


やっぱり木でしたね。
しかも響板にはスプルスの柾目材が使われているとは。
スプルスの柾目と言えば障子の桟などによく使う材です。
同じものが色々な用途で使われているんですね。
すぐ調べたがり屋としてはまたひとつ勉強になりました^^
あらためてピアノ職人さんの技の髄が込められている素晴らしい楽器だと思いました。

また娘が弾いてくれるといいのですが。
毎日欠かさず夕方練習していた頃が懐かしいなあ。
当時はクラッシックの生ピアノをおつまみに嬉しそうに晩酌していた夫。
贅沢な時間でした☆

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by touryounoie | 2013-04-19 10:09 | インテリア | Comments(0)

小学校のクラス会☆

今年も小学校のクラス会のハガキが届きました☆
ずっと同じ方が幹事をしてくれて毎年新緑の季節にお知らせしてくださいます。

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何を隠そう団塊の世代の後半組として
7組というクラスの多さにあらためて驚きます。
数十年後の今。
少子化の傾向は強まるばかり。
あの時代のすごさが今になって懐かしく思い出されてしまう昨今です。
教室の後ろの壁まで机が並ぶ勢いの50人超クラス。
父兄参観日などは押し合いへしあい親と子供が混ざってしまうほど。

私は6年生を目前に転校してしまったのに
クラス会には一回目からずっと呼んでくれています^^
とっても嬉しいこと☆

もう何回も参加していますが
この葉書をもらうとちょっと切ない気持がよみがえります。

確か高校に入ったばかりのクラス会の時でした。
ひとりの男子が(今も会うとみんなこんな風に呼ぶんです^^)
多分買ったばかりのオートバイに乗ってきたことがありました。
暴走族とかではなくメカ好きの人だったんだと思います。
意気揚々とした気分でバイクに乗って。

そのころの私・・・・帰りに誘われるままにそのバイクにまたがり
調子に乗って送ってもらいました。
バイクに乗ったのはその時がはじめて。
興味本位だけの怖いもの知らずのお年頃。
後ろに乗ったものの風をきる爽快感とはならずやっぱりちょっと怖かった。

その数ヵ月後彼はバイクの事故で亡くなってしまいました。
お兄さんの乗る車を追い抜き
抜かした時チラッと笑顔でお兄さんを見たその瞬間
前方の駐車中のダンプに気が付かず激突したそうです。
自分の目の前で弟を亡くしたお兄さんが葬儀で
あの笑顔が頭から離れないと。

その時に人の命はなんてはかないのかと思いました。
本当にそう思いました。
憧れの高校に入学してこれから高校生生活を・・・というその時に
一瞬で消えてしまったことが信じられない嘘のようなことにしか思えませんでした。

一番信じられないのは本人だと思います。
一瞬の心の隙が自分の命を奪うことになるなんて。
10代の自分にはこれから何十年と言う将来があることを疑いもせずにいたはずです。
やりたいこともしたいことも学びたいこともいいっぱいあったはず。
生きている以上明日も同じように生きていられる保証はないんだと
はじめて知らされた出来事でした。

だからこそ「今」。
今を生きることが自分にとって大事なことだと亡くした友から学びました。

生きたくても生きることができなかったクラスメートの分まで
与えられた命を大事にしようと思いました。

主人はちょっと変わった人で
お付き合いしている頃から帰り際になると
「ああ~今日も終わっちゃった」とつぶやくのです。
結構ロマンチストさん^^
今でも同じようなことをよく言います。
一日が基準の人なんだなあと。。。
仕事も遊びも一日を目いっぱい過ごしたい人なんだなあと。
それって深読みすると最高の言葉なんじゃないかと思います。
やっぱり夫も「今を生きる人」
それは無意識だと思いますが清々しいことだと思います。

話がそれてしまいました。

今年のクラス会も盛り上げ役の0君が
笑いじわが増えるほど笑わせてくれるんだろうなあ~☆
楽しみ!!!


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by touryounoie | 2013-04-17 09:40 | ひとり言 | Comments(0)

コデマリが☆

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咲いた咲いたコデマリの花☆
まっ白い小花が幾つもつながってまあるいかたちに可愛く咲きました。

今の時期、道を歩いていても生垣の向こうから
コデマリの花が見事にこんもりと枝垂れている姿を見ることができますね^^

我が家のコデマリは鉢の根元に一株だけ植えたもの。
それでも小さく枝垂れて春のおだやかな陽だまりに映えて美しいです。
小さな一株から嬉しい気持ちをたくさんもらえてウキウキしてしまいます。

株のそばの雑草を抜いていたら間違えてコデマリの枝まで
引っこ抜いてしまいました><

急いで水につけてから小さな花器に移してトイレのカウンターに置きました。
たった小さなひと枝なのに飾ってみたらそれだけで周囲がとても華やぎました。

コデマリの蕾はまるでゴールドの宝石のように見えます。
中からこんなにかわいらしい花が出てくるなんて思えないような金の粒のよう。

花の種類は数えきれないほど。
そのひとつひとつに輝きがあっていつまで見てても飽きないものです。
写真に撮ってもそれは写したもの。
目の前にゆれる白い小花は写真では現わせない美しさがあります。

きれいな花を愛でる気持ちが年々強くなるのはやっぱり歳のせいかな^^


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by touryounoie | 2013-04-16 12:45 | 植物 | Comments(0)

今日は現場の近くまで用事があったので
またまたお宅拝見に行ってきました。

これからのお住まいの裏手には若葉がいっぱいの木々☆
思わず深呼吸したくなるような気持ち良さでした。

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デッキのフェンスも完成しあとはキシラデコールを塗るばかりです。
フェンスが付くと外観の雰囲気がさらにすてきになりました。
家の中からも裸足で出たくなるような木の感触。
日差しがまぶしいくらいでした。

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キッチンサイドも釘を使わずに細工し面取りされ
木目がとても美しく仕上がっていました。
階段途中の照明器具がめちゃくちゃ可愛い♪
まんまる卵型。
繭のようにも見える印象的なかたち。
トイレの洗面器もやはり丸みを帯びた形状。

どれをとってもあたたかなかたちが家を優しく飾っていました。
デッキの足場が外され最後の玄関土間の洗い出し工事が終わり
乾いたところでクリーニングの方にお掃除してもらいます。
お引っ越しの前に竣工写真を撮影させていただきます。

しのぶさんがどんな風に撮ってくださるか私も楽しみにしています。
施主様の想いがたくさん込められたお家が間もなく完成します☆

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by touryounoie | 2013-04-15 23:23 | 新築☆町田市の家 | Comments(0)

町田市の現場を訪れたその足でそのまま鎌倉へ☆
こうして現場を巡らせて頂けることは本当に有難いことです。

屋根が付いてますます家が大きく見えます。
玄関先の棟も付き家のかたちがよーくわかります。
まだ骨組の状態ですがすでに趣のある風情です^^

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二階で作業の打ち合わせをする夫と弟。
いつもよく話しよく笑う仲良し兄弟です。
こうして兄弟が一緒に仕事ができるのも
大工だった義父のお陰です。
義母に言わせると仕事中のふたりの「あうん」の呼吸に驚いたそうです。

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クボタ住建の家は限りなく人の手によって造られていきます。
木のぬくもりと職人の手のぬくもりが伝わるといいな~と思います。

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by touryounoie | 2013-04-11 15:07 | 新築☆鎌倉の家 | Comments(0)