爽やかな天気

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近所のお客様の家に伺った帰り道。
この間まで花見客でいっぱいだったサクラ並木も
今は若葉がいっせいに芽吹いてで緑が目に眩しいです。
ずっとお天気がぐずついていたので
からっと晴れた青空がありがたいです。
今日のような日は車に乗るのがもったいないですね。

ふと見上げたら空に新緑の木々が美しい!
一人で歩くのがもったいないくらい
思わず「気持ちいい~~!」って言いそうになりました。


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やっぱりこの時期五月晴れは嬉しいですね。
ゴールデンウィークもこのままお天気に恵まれそうですね。
やっと本格的に爽やかな季節が来たという感じです。

木のある風景は毎日の生活を潤してくれる
なくてはならない大事なもの。
この地域に越してきて20年。
自然豊かなこの土地が大好きで誇りにも思います。
(ちょっと飛行機はうるさいけどね)
by touryounoie | 2010-04-30 23:26 | ひとり言 | Comments(2)

日よけの季節ですね☆

以前リフォームさせていただいたお客様から
夏の日差しが強いので日除けをつけたいと思うのですが・・・
とのご相談がありました。
我が家もダイニングに面したデッキに窓の幅分日除けを付けてあります。
ただし、これは日除けというより展示のようなつもりで付けました。
モデルルームを持てない工務店なので
自宅にモニター感覚でつけてあるものです。

ここで友達とお茶でも・・・^^って思っていたけど
家の中から眺めてお茶・・・の方が圧倒的。。。
デッキでは夏場にもっぱら焼肉ばかり。
モクモクと煙の中でグビっと冷たいビール。
アフタヌーンティはやっぱり似合わないですね^^
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そのお客様はどうやらその日除けを記憶してくださっていたらしく
家のイメージの日除けを希望されました。

日除けというより今は「オーニング」と言うんですね^^
早速色々調べたり資材屋さんに聞いてみたりしながら
今回はテントで有名なテンパルさんにお願いすることにしました。

この会社の出してるオーニングのすごいところは
角度調整ができるということです。
例えば夏の西日を日除けするために
角度をより深く取りたいときなどに
片方側だけ屋根が傾斜したり
夏と冬の日差しの角度は違うためその時の場合に応じて
好きなように変えられるこの新製品はかなり重宝です。

テンパルさんのホームページはこちらから。

工事はとても簡単で2時間足らずで終わるそうです。
お客様が選んだ柄はブラウンの濃淡のストライプです。
奥様のお好みで最初はブリテッシュグリーンにするつもりだったけど
せっかくだから楽しそうな柄のほうがいいわね^^
そうです^^その通り!楽しまなくちゃね^^

工事の様子は今度また載せますね。
by touryounoie | 2010-04-27 12:28 | 現場から | Comments(0)

今まで殆ど営業らしいことをしていない会社としては
見学会や自宅公開が数少ない営業の場です。

先日の見学会でも
「立派な柱や梁を使ってこれだけの家だから
お値段もいいんでしょうね」まずそのことが先にきてしまうようです。

昔はみんな木の家に住んでいたはずですね。
でも今無垢の木の家は見学会に来た方の言葉通り
すっかり高価なものと思われるようになってしまいました。
時代の流れとともに新しい家が次々誕生して
家の材料にも色々な新製品が開発されてきました。
効率よく家が建てられるよう資材にも工夫がされ
誰が工事しても間違いなく施工できるような材料が支給されます。

一方大工の技量で家の良し悪しが決まるようなものは
いい大工を探すことから始めなければなりませんものね。
どこにどんな大工さんがいるかなんてなかなかわかりません。
「腕のいい大工は私です」・・・なんてことは自分では口が裂けても言いません^^
職人とはそういうものです。(私くらいですねえ・・夫自慢してるのは・・スミマセン><)
皆さん自分の与えたれた仕事を丁寧にコツコツと
どこの現場にもかかわらず正直に・・・そんな大工さん達は
目立たぬところで大工が好きで天職とし懸命に仕事をしています。

そうして便利なものに変わっていく中で
手間隙かかる無垢の木の家は昔は普通だったものが
今は贅沢なものというイメージになってしまったんだろうと思います。
イメージだけが先行している気がします。そうではないということを苦手な営業で証明せねば。。。

無垢でできた家の最大の特徴に最近気がつきました。
それは家が完成しお客様に引き渡したときが
家の最高点ではないということです。
無垢の家の良さはそこから始まります。
美しく進化していきます。
年が経過するごとに劣化していくどころか
味わいを増し風合いがでてきます。
それは長い間熟成して美味しいお酒が造られるように
時間とともに価値あるものへと変化していきます。
家族の成長とともにその過程もじゅうぶん楽しみながら暮らすことができます。
家は痛んでいく・・・そのことを知る人は多いですが
年月と比例して価値あるものに変わる家もある・・・
ということを知る人は少ないかもしれません。

夫が言った子や孫にまでも住んで欲しいという願いの意味が
ようやくわかったような気がします。
by touryounoie | 2010-04-26 20:32 | 家作り | Comments(0)

素足になっちゃう私。

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木の床が気持ちいいんでしょうか^^
はあちゃんは家にくるとすぐに靴下脱いじゃいます。
この床は子供が舐めても大丈夫な自然素材のオイルを塗っています。
木の感触が子供の肌にも優しそう・・・。


木の床で遊ぶ子供のモデルになってくれたみたい・・・。

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あっちにゴロゴロこっちにゴロゴロ楽しそうに遊んでいました。


大きな柱とお相撲とってます^^
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小さなお子さんをお持ちの方向けの
無垢の木の家を棟梁と考え中です。

無垢というだけで贅沢とかそこまでしなくても・・・と思っている方に
小さな工務店だからこそ実現できる価格があります。

この内容でこの価格・・・子供が安心して暮らせる家・・・
夫とそんな話をしていたら
もしも自分なら安くていい家が欲しいと思う・・・
お客さんの負担を軽くしようと思うから・・・
自分が身を削っていけばいいことだから・・・
身を削るって?・・・そりゃないでしょうに~・・お父さん。
夫の口から次々出てくる言葉に唖然・・・・。

やっぱり根っからの職人気質なんだなあ~
常に考えるのはもっともっとどうやったら
お客さんが快適に住みやすい家が作れるのか?
孫やひ孫の代まで住んで欲しい・・・
そんなことばかり考えてるそうです。
もう40年もやっているのに
今日の自分に満足はしたことはないそうです。

どんな仕事もそうかもしれないけれど
やり尽した・・じゃなくてずー~っと追求していくんでしょうね。
満足したらそこで技術はおしまいっていうことなのかな?

久々に夫の心意気を聞き
魂こめてできる仕事を持てて
幸せな人だなあ~と思いました。
by touryounoie | 2010-04-23 23:56 | 棟梁のお家から・・・ | Comments(4)

無事終了しました☆

新築現場&自宅公開とのW見学会でしたが
無事終了いたしました。
二ヶ所同時の場合はご案内の人手がもう少し必要だったと
反省。。。
当日の画像なども全く撮れずに大変残念でしたが
多くの方の声を聞く機会をいただけて本当に感謝しています。
ありがとうございました。
つたないご案内でしたが皆様がお話してくださったことは
今後の参考になることばかりで実り多い二日間でした。

これは施主様のご協力もあってこそのことです。
施主様にはさらに完成後の見学会のご協力もいただいていますこと
本当に有難く思います。

二日目の見学会では(途中から夫と私は交代し現場見学会のご案内も・・・)
来てくださった方から玄関を入るなり
「いい匂い~~」と嬉しい言葉。
特に今は現場なので木の香りが最大モード☆
これでもかというくらいの香りが・・・。
「材料には詳しくないけどいい家っていうことだけはわかる^^・・」
構造そのものの室内で頂いた有難い言葉。
「完成したら見せてもらえるんですか?見たいです」
これまた有難い言葉。

若い年齢層の方が関心ある場所や気になるところ
同世代の方が気になるところ
ざっくばらんに伺うこともできて本当に勉強になりました。
生の声を聞くことはどんなことでも何よりも嬉しいことです。
皆様ありがとうございました!
励みになり力になります。

皆さんからよく聞かれるのが
「ここで使われてる材料は国産ですか?」というご質問です。
答えは国産ですが今は本当に様々な材料が
世界中から輸入されているのでそのようなご質問も多いのだと思います。
自分たちでは当然と思っていることも
お伝えしなければわからないのだということ。
「国産」のできたら「○○県産」と謳うことも
必要なことと改めて知ることができました。

最近坪単価のことなど調べています。
夫いわく坪単価はマジックのようなものだから
坪単価が高い安いとは一概に言えないし
自分は正直に良心的な金額を
見積もりしているからという考えで
坪○○円はあまり好きな表現ではなかったのです。

でも以前からよく聞かれた金額のことは
正直に良心的な設定にしているからこそ
誰が見てもわかりやすい表現を提示することは大事なことだと
今更のように再認識しています。
金額がベールに包まれていたのでは
「無垢の木」というだけで後ずさりしてしまわれる可能性も高いのです。
(実際に現場シートの文字「無垢の家」にすごそう!高そう!って思った方も?)


最近読んだものにちょっとショック。。。。
「大手住宅メーカーは住宅を販売するだけで住宅の工事ができません。
(そう言われてみればそうかあ~)
そこで下請け工務店に住宅工事を依頼しそのまた下に孫受けと続く・・」
(フムフム・・してるしてる・・・)
少々過激な表現ですが確かに大手ハウスメーカーに工事を依頼しても
実際に工事をし建物を作るのはハウスメーカーの社員ではなく
工務店の大工さんや下職さん達です。
お客様にすれば大手メーカーのお墨付きの職人さんだという安心感があるのでしょう。
何かあれば会社の名にかけて対処してくれるという安心感ですね。
住宅展示場では沢山の家をあれこれ比較しながら見ることができますし
インテリアコーディネートされた部屋に夢が膨らみます。
住宅を選ぶ側にとったら展示場は見たい家を見れるわくわくする場所。
家自体のほかに雰囲気とイメージも売っている
ハウスメーカーの役割はとても大きいと思います。
「販売」するのがハウスメーカーの仕事なのは当然ですね。
営業の人が良かったから・・・ということはよく聞くことです。
(でも家作りを営業の方との相性で?)

それを考えたとき棟梁も私も「お客様に家を売る」・・・
という言い方はちょっと不自然です。(実際はそうなのかもしれませんが・・・)
やっぱりお客様の「家を作る」というのが自然な気持ちです。
「家を作る人」が「家を販売する」(やっぱりこの言葉はしっくりこないなあ~・・)
直に両方関わっているのが工務店です。

そこには大手メーカーの責任とまた別の
「作る」ということに対して正真正銘自分が作った・・自社の職人が作った・・
「作った」という責任が伴います。

棟梁ならばどこの現場のどの場所をどう工事したのか
どう造作したか設備との関係までも熟知し覚えています。
その為お客様との距離もストレートに短く素早い対応が可能になります。
家のことすべてに関して深くお付き合いができます。

とはいえ新規のお客様の営業は苦手な夫。
営業マンさんと同じようにはイキマセン><
なかなか難しいところです。

まだまだ勉強することがたくさんあります。
by touryounoie | 2010-04-20 23:15 | 家作り | Comments(0)

バーボンオーク☆

今日の神奈川は久しぶりに晴天です。
やっぱり太陽が顔を出してくれると気持ち良いですね。
昨日に続き今日も夫は現在進行中のお家の構造見学会・
私は「実際の住まい」として自宅開放しています。

そんな中今朝も二人で床材について色々と話していたら
夫から初めて聞いた建材がありました^^

「バーボンオーク」という床材です。
なんだか名前がカッコイイと思いませんか?
バーボンですよ~
あのお酒のバーボンウイスキーのあのバーボン。
ウイスキーの酒樽をリサイクルして作ったものだそうです。
エコ時代にぴったりですよね~~。
とても興味が沸いてきました。
バーボンオークで調べてみました。これです。かなり普及しているんですね。
私だけが知らなかったのかしら?
今度是非実物を見てみようと思います。

きっと味わい深い床になるんだろうなあ~と想像します。
なんかロマンがありますよね。
一体この床はどこから来たんだろう?とか
どんな味のバーボンが入っていたんだろうか?とか
想像しただけでもニヤニヤしそうな感じです。

これはこれから勉強する価値があるかもしれない新発見です。
夫ももっと早く教えてくらたらいのにね。

価格が気になりますがどうなんでしょうね。
ますます気になる~~~~☆

今朝は有難いことに朝早くから自宅と現場とそれぞれに
お客様がお越しくださいました。
夫と私があっちこっちになってしまい
当初予想されたように二箇所で同時は
ちょっと無謀だったかもしれません(反省・・)
営業の社員がいる会社ならともかく
超小規模工務店の泣き所ですね。

昨日来て下さった方のお一人からも
やはり価格のことをご質問いただきました。
価格についてはこれからもっとわかりやすく
お客様の身になって知りたい情報の大事なひとつとして
提供していかないといけないと思います。

どんな工事がどれくらいの金額で出来るのか
わかりやすいご提示を考えてみようと思います。

様々な方とお話することで私たちも大変勉強になります。
ハウスメーカーとのトラブルもよく伺うことのひとつです。
逆にお客様の立場になれば
ハウスメーカーの安心感は何ものにも代えがたいこともよくわかります。
小さな工務店に対する不安もよくわかります。
きれいなカタログもなく
自社のアピールも営業の方のようにうまくできないですが・・・・・

ただ家は大工さんが作るという点だけは
間違いのないことです。

誰の手でその家が作られるのかわからないという心配もなく
棟梁が作ることがはじめからわかっている安心を
知っていただけたら有難いです。

話がどんどん横道にそれました・・・。
バーボンオークでしたね^^
早く実物見たいです!
by touryounoie | 2010-04-18 11:23 | 家作り | Comments(2)

どこに使うの?

今日は家で材木の加工。
同じような長さの木を何本も機械にかけています。

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窓枠に使うのでかなりの数です。
家の中で気がつかないものに枠があります。
地味~な存在ですがこれがないと何も始まらない大事なものです。
窓枠・ドアの枠・引き戸の枠・・一体どれくらいあるんでしょうね。

ひとつひとつを加工しながら手作業で進めていく木の家は
手間隙かかりますがそれも大切な作業です。
既製のものとは一味違うほっこり感がありますね。

加工した木の枠はこんな所に使われます。
(上下に見える部分です・・・・)

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無垢の木の手入れは大変じゃないですか?とよく聞かれますが
お手入れはいたって簡単です。
普段はハタキをかけるくらいですが
たまにはよく絞った雑巾でゴシゴシ拭きます。
あまり汚れが目立たないのも助かります。

床材はナラ無垢材の無塗装品に
自然オイルを塗っただけの仕上げですが
こちらも手間要らずです。
ワックス掛けの必要がないので本当に簡単です。

神経質にならなくても汚れが気になることがないのが
とても楽です。
磨き上げる・・・というよりはそのままで・・・という感じです。
ホコリだけはチェックしてあとはかなりアバウトな我が家です。
(そのホコリも目が悪くてよく見逃しますが・・・)

ざっくり暮せる・・・・そんな言葉がぴったりです。
by touryounoie | 2010-04-15 13:32 | 現場から | Comments(0)

今週末に構造見学会!

棟上から一ヶ月半が過ぎようとしています。
そこで家が出来上がってからは見たくても見れない
しかも家にとって非常に大事な構造躯体のありのままを
公開いたします。

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 「無垢の木の家」現場見学会

   4月17日(土)・18日(日)    10:00~16:00   
  場所などにつきましてはお問い合わせくださいませ。
       見学のお問い合わせ☆住まいのご相談はこちらまで

丈夫で安心な家は見えない部分で決まると言ってもいいでしょう。
しっかりと木組みされた本物の家をこの機会に是非見てください。

モデルルームや住宅展示場はすでに完成したものを
美しいインテリアでコーディネートしてあります。
思わずうっとりしてしまいますね。
素敵な家具やインテリア小物やグリーン。
センス良い空間が家を引き立てていますね。

でもその前に一番大事なことはやはり「安心」して住める家ではないでしょうか?
「安心」を確実なものとして初めて長く住み続けることができて
年数が経過するほどに暮らしに馴染んだ愛着ある住まいとなり
そのことがお客様の満足に繋がるのではないかと考えます。

一方展示場のように大掛かりな広告費をかけない分
その費用をお客様に良い材料を提供することができます。
市場から直接木材を仕入れることで
無垢の家を身近な価格で提供することが出来るのです。
美しいパンフレットやチラシなどはありませんが
お客様がこれから住まわれる建物そのものを見て頂けたらと思います。

今棟梁が作っている家が長期間に渡り
安心して暮らせる家と実証されるのは数十年先のことです。
その時にクボタ住建に任せて良かったと
実感していただけるようにその思いで
日本に昔から伝わる気候や風土にかなった家作り
木造軸組み工法に長い間取り組んできました。

「木」と「熟練した正確な技」が命の家です。
そしてその木が住む方の命を守っていくのです。
職人が現場で真剣に向き合う姿は当然のことかもしれません。
休憩の時間は和気藹々と冗談を飛ばし合いながら
それが終わるとさっと仕事が始まり
後は道具の音が響くだけです。
それぞれの職人さんが黙々と仕事をしています。
無駄口もなければラジオの音もしない
真剣な時間が私は大好きです。

見学会で建物の構造や使っている木材を隠すところなく自信を持ってc0152341_21385618.jpg
お見せすることが信頼に繋がると信じています。

家は高価な買い物です。
建てたあとに後悔しないためにも
お客様ご自身にとっていい家とは何か?を
じっくり考えてみてください。

家づくりはまだ考えてないという方も
是非この機会に気軽に見学会に来ていただき
家の骨組みを観察してみてください。
こうなってるの!
新しい発見があるかもしれませんね。
そして木の香りを感じてみてください。

見るだけ~~もちろん大歓迎です。






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当日現場見学会では棟梁がお待ちしていますので   
何でも聞いて下さいね。
建築の些細な疑問などにも丁寧にお答えいたします。
今までたくさんのお住まいの様々なお悩みの相談を受けてきた
棟梁のアドバイスが皆様のお役にたてたら幸いです。
今お住まいの家の心配事なども気軽にご相談ください。





c0152341_9583375.jpg我が家も当日「実際の住まい」として見学会を同時開催します。
そちらは私がご案内しますので
お時間がある方はこちらもどうぞお越しくださいませ。
無垢の木の家を建ててから今年の夏で5年目を迎えます。
年を重ねる度に美しく深みを増す木の魅力を
お伝えできたらと思います。

片付けで困っていることなどのご相談もどうぞ^^
こちらもお気軽にお立ち寄りくださいね。

詳しいことはこちらまでお問い合わせくださいね。
     ↓ ↓ ↓

☆見学のお問い合わせ☆
住まいのご相談はこちらまで

by touryounoie | 2010-04-12 19:12 | 現場から | Comments(0)

要提出☆

昨年の10月から義務付けられた住宅瑕疵担保保険ですが
保険に加入して現場審査を受け保証会社から無事保険契約書を発行され
施主様にお渡しして終了・・・かとばかり思っていました。
その最終段階として国に届け出をすることが
法律上必要とのこと。
これを忘れてはすべてが水の泡となってしまうのでございます。
今年に入り国交省から何度も真っ赤な字で書かれた
お知らせをいただき始めて知りました。(勉強不足でしたね・・)
提出期間は春秋と年に二回。
しかも届け出受付期間が短い!
今回は4月1日~21日の間に提出。
半年分を一括して届出をするそうです。

2月に国交省担当者による説明会に行き
しっかり聞いてきました。
お役人さんのお話は立て板に水のごとく
難しい言葉を何も見ないですらすらとものすごいスピード。
頭の中身の違いに驚くばかりでした><

誰もがわかるように親切にプリントされた書類を渡され一安心。
4月に入ったらそれぞれの加入した保証会社から
建設業の方はオレンジの封筒がきますから
忘れずに・・・・の通り先日まさにオレンジ色の封筒が届きました。

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説明&プリントの通りに記入をして
気が抜けるくらい簡単な記入で提出先に送りました。
これで完了。
以後10年間届け出をするそうです。
住宅エコポイントといい
新たな政策の一環としてこれからも
様々な義務や責任やサービスが伴ってくると思います。
それもお客様にとっては安心につながることですね。
ひとつひとつしっかり実行していきたいと思います。
by touryounoie | 2010-04-12 00:09 | 現場から | Comments(0)

芽吹き・・・☆

中庭のシャラの木も少しずつ新芽が・・・
よく見ると産まれたての赤ちゃんの肌のように
うっすらと産毛のようなものが・・・

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今年は少し寒い春ですが
そうは言うものの少しずつ気温が上がっているのでしょうね。
木々は元気に芽吹き始めました。

落葉して幹だけの姿に見慣れていましたが
ここへきて一気に青葉が鮮やかに目に飛び込んできます。

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冬から春にかけてダイナミックに変化する
自然の力強さに本当にエネルギーを感じます。

二階の窓から眺めるこの景色も
毎日のように変わっていくんだろうなあ~~。。。

緑って本当に目に優しい色ですね。
視覚は五感の中でもとてもストレートに
体に反応する気がします。

春は人と自然が一体となれる季節かもしれませんね。
川沿いを散歩する人の数も一気に増えました。
三々五々ぶらぶらと歩くのもいいですね。
by touryounoie | 2010-04-09 14:15 | 棟梁のお家から・・・ | Comments(0)