大和市の家☆4寸ヒノキの土台

大和のお家の土敷きを終えたと聞き翌日現場へ☆

そこにはヒノキの土台が美しく整然と組まれていました。
等間隔に交差した土台。
これが縁の下の力持ちになってしっかりお家を支えてくれます。
夫がどうしてもこだわるヒノキの土台。
どのお家もすべて土台には4寸の国産ヒノキ材を使います。

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そこにちょうど上棟の準備のため材木屋さんが材料を運び込んできました^^
タイミング良し!
すかさずカメラでバシャリ。
上棟当日はこのようなトラックが何度も現場へ運びこまれてきます。

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その材木の多さに施主様もびっくりされます。
「本当に木の家」なんですね!って。
「こんなにたくさん木を使うんですね!」と。

本当にたくさんの木を使います。
木造住宅なので当然かもしれませんが
上棟時にはこれから軸組される材木が横になって置かれているので
かなりの迫力があります。
これって本当に全部使うの?と私も時々思います^^

棟が上がる頃にはすべての木材があるべきところに収まり
気がつけば美しい軸組のお家が出来上がっています。
いつもいつも上棟のたびに
「うわ~~」って胸がいっぱいになります。
一日で土台だけだった風景からがらりと変わるのです。
施主様と同じくらい私もワクワク^^
気分が高揚します。

トラックの荷台を見たら
「全て化粧材 注意」って書いてありました。

これは家の中の部分を真壁に仕上げるため
室内は躯体である柱や梁がすべて人の目にふれるので
トゲトゲをきれいにスベスベに加工した木材を現しとしているからです。
これも夫のこだわりです。
家の中にいても実際に木に触れることができる真壁造りを採用しています。
木の家とひと口に言っても様々かもしれません。
夫の造る家は正真正銘の木の家です^^
それは少々無骨すぎるかもしれませんが
温かいぬくもりを感じられ木に守られているような気持ちになります。

無骨で飾り気の無い・・それって夫と同じかも^^
体裁をつけるわけでもなく
そこに本物の木のお家がある・・・それが私たちのつくる家。

正直に真心を込めてつくること。
真っ直ぐな夫そのものだと今頃気がつきました。

その家を今まで建てさせて頂いた皆様が
気に入って満足して住んでくださっていること。
こんな職人冥利に尽きることって他にないですね!

今日も夫は大工職人として現場でいつものようにコツコツと☆
コツコツが積み重なってお家が完成していきます。

大和のお家は始まったばかり。
コツコツ丁寧に。
一棟一棟に命を吹き込みます☆






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by touryounoie | 2017-02-09 17:24 | 新築☆大和の家 | Comments(0)

棟梁の家も今年の夏に12年目を迎えます!


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