ピアノカバーは掛ける派ですか☆

いきなりの質問です^^
今こうしてパソコンを打つすぐ横にピアノが置いてあります。
ピアノの光沢は実に美しく黒い鏡のようです。

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ピアノはなにげに大きな箱物です。
部屋に置いた時の存在感もかなりのものです。
場所取りのナンバーワンかもしれません。
しかも重い。

そこでタイトルのピアノカバーですが
我が家ではあえて掛けてはいません。
ピアノカバーはピアノをホコリなどから守ってくれる大事なものだと知ってはいるのですが
どうもそれを掛けるのに抵抗があります。

私だけの好みとしての話ですが
カバーは大体が布でできているわけでピアノ=布の塊りのようになってしまうのが
せっかくの美しいピアノの仕上げを隠してしまうようでもったいなく思ってしまうのです。

逆に言うと黒い大きなピアノは重圧感があるので
可愛い布でホコリよけ&インテリアも兼ねて一石二鳥ということも有りですが・・・

シンプルに真っ黒いピアノそのものを
インテリアにしても良いのでは^^

どうやら他の場所でもカーテンなども極力避け
布で被うというのが苦手なのでピアノに布掛けはその最たるものと思ってしまって。
それとも布選びのセンスが無いからかな~。

インテリアは組み合わせが命。
難しい世界です。
バランス良くアレンジできたらいいのですが
それがどうしてもできないので
センズ良く飾ってあるウインドウなど見る度にため息がでます。

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ピアノカバー掛けないのは単に面倒臭がりやだからかな。
いえいえ・・・カバー無しは掃除が楽。
乾いた布で磨けばピッカピカ☆
ついでにピアノの上にも色々飾りたいところですが
あえてシンプルに。
地震が来ても落ちそうもないカバさん二頭だけにしています。
殺風景なピアノコーナーですが
やっぱり私はカバーは無し☆

ピアノの写真を撮りながら蓋を開けると
この楽器の実に繊細な組み立て構造がわかります。
今さら気がついたのですがピアノは「木」でできて・・・いる・・
・・・違うといけないので調べました^^

カワイ楽器の基礎知識から抜粋
何で出来ているの?
材料の主役は木です。そして、金属、フェルト、合成樹脂、塗料などで構成されています。木材も部位により、それぞれの働きに適した樹種や木目が選ばれます。音に直接関係する響板には音の伝達特性に優れるスプルースの柾目板が、ピン板やアクションにはカエデやブナといった硬い木が、それぞれ使われています。木やフェルトで作られる部品は、温度や湿度の変化によって、寸法をはじめとした特性に影響を受けやすいため、正しく発音を保つためには、正しい管理やメンテナンスが必要不可欠です。


やっぱり木でしたね。
しかも響板にはスプルスの柾目材が使われているとは。
スプルスの柾目と言えば障子の桟などによく使う材です。
同じものが色々な用途で使われているんですね。
すぐ調べたがり屋としてはまたひとつ勉強になりました^^
あらためてピアノ職人さんの技の髄が込められている素晴らしい楽器だと思いました。

また娘が弾いてくれるといいのですが。
毎日欠かさず夕方練習していた頃が懐かしいなあ。
当時はクラッシックの生ピアノをおつまみに嬉しそうに晩酌していた夫。
贅沢な時間でした☆

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by touryounoie | 2013-04-19 10:09 | インテリア | Comments(0)

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