小屋裏への固定階段☆

小屋裏へ続く階段例その1
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階段を上がると小屋裏に・・・
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最近お客様の家には小屋裏スペースを付けるケースが多くあります。
ロフトと小屋裏の違いは私にはちょっとわからなく勉強不足ですみませんが
今度ちゃんとしらべておこうっと・・
二階の2分の1に当たる面積までその上層階(屋根との隙間)を作ることが可能だそうです。
屋根の形や傾斜などによってそれぞれの家に作れる空間の違いはありますが
結構大きな空間が可能なことが多いです。

二階から小屋裏へ続く階段例その2
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4枚の画像はどちらも木造2階建ての家です。

小屋裏にたどりつく手段としてはしごか階段を必要としますが
夫はなるべく下の階と同じ幅の階段を設置し上り降りする形をお勧めしています。
はしごよりも断然危険度は低くしかも以前はそのような固定式の階段は認められていませんでしたが
数年前からそのような形の階段が認定されるようになりました。
少し調べたところ都道府県で固定階段についての認可は任されているようで
まだ許可されていない所もあるそうです。


とにかくアレっというくらい安心感のある小屋裏への階段は
三階建て?と錯覚するような感じに仕上がります。
小屋裏なので行きついた先は最大でも天井まで1m40cmの高さしかありませんが
それでも這わなくてはいけないような高さでもなくかがめば荷物の取りだしはじゅうぶん可能です。

私の仕事の整理収納の観点から見ても
小屋裏やロフトに引っ越し時の荷物を置いたままや
小屋裏に置いたら最後・・開かずの空間になっしまっている家をたくさん拝見してきました。
階段ならば上がり降りが苦でなく出し入れするのにもストレスが軽減されます。

せっかくの大事な空間を使いきることで階下の部屋の整理整頓の大きな助けになるはずです。
ひとまず小屋裏に放り込んだもののついそのままに・・・そのような使い方にならないためにも
小屋裏への階段スペースを取ることが可能な時は
是非お勧めしたい固定階段です。



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by touryounoie | 2012-08-24 08:52 | 家作り | Comments(0)

棟梁の家も今年の夏に12年目を迎えます!


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