このひと月ほどのことですが
我が家を訪問して下さる方々が多いこと
本当に嬉しく思います。
4月20日のブログに書いた通り→

閉め切りだった東側のロールカーテン&窓を
思い切り開け朝陽を浴び気持ちの良い日々を過ごしておりました。
私の気のせいでしょうか・・・
そのころからお客様がとても多く
「棟梁のお家」を見ていただく機会が増えました。
陽が昇る方角はやっぱり解放したほうがいいようです。
家をモデルハウスにしたものの
当初はどのようにしたら我が家に足を運んでいただくかが最大の課題でした。
夫と私が「こんな家に住みたいね」から始まった「棟梁のお家」作り。
大きな住宅メーカーのように展示場は作れない代わりに
お客様にいつでも見学してもらえる場所を提供したいという気持ちからでした。
建ててからすでに6年が経過した今
変化したのは子供たちの成長と共に増した木の風合い。
良い色に変わってきました^^
「馴染んできた・・・」という表現がぴったりかな。
雑誌やカタログやホームページだけでは
なかなかうまく伝わらないのがもどかしいですが
多くの方々にもっと気軽に木の家の中に身を置いて
感じていただけたらと思います。
先日お越しになった方も
「家作りに後悔をしたくない・・・」と何度もお話されていました。
本当にその通りだと思います。
これから家族が暮らしていく大切な家です。
大きな資金が必要ですし誰もが慎重になる家作り。
そんな中で出会いがあり
ご縁のあるお客様です。
お客様にとって決して後悔の無い失敗の無い家作りは
同時に施工する私たちの誇りと自信にもつながります。
今まで工事をさせていただいたお客様は家族と同じです。
リフォームや新築など仕上がった家は夫にとって我が子も同然。
お客様が住まわれてからもずっと見守り続けています。
そのための第一歩として
「木の家」の私たちの暮らしを体感してくだされば幸いです。
既製のモデルルームは残念ながら
日々の暮らしに必要なものまで置いてはありません。
「暮らす」ということは「モノ」があるということです。
「木の家」プラス「暮らしのモノ達」があって
『家』が完成します。
「棟梁の家」では見学大歓迎です。
お気軽にお越しくださいませ。